2021/10/23~30に開催された第75回国立病院総合医学会でポスター発表を行いました!
「重度運動機能障害者の就労・教育・余暇活動を支援するジェスチャインタフェースの使用例と今後の展望」
オンラインのポスター発表です。抄録はHPからダウンロード可能ですのでご覧ください。
JST/RISTEX戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」
の戦略会議をオンラインで行いました。
これはプロジェクト統括、プロジェクト・アドバイザーらに進捗状況を説明するとともに、今後の展開に関して
話し合いました。
2021/9/18に、LIFE2020-2021においてオンラインで発表を行いました!
「重度運動機能障害者のための適応的ジェスチャインタフェースに関する研究‐第4報‐」
昨年度の延期分も含め、完全オンラインで実施されましたが、複数の質問をいただきました。
NTTだいちにお勤めの方々に、オンラインでAAGIの紹介を行いました。
事前に入念な準備をして頂き、さらに事後には丁寧なアンケートも頂きました。
今後も社内の利用者が増えることを期待しています!
神経難病リハビリテーション研究会でAAGIの紹介発表をオンラインで行いました。
「ユーザが望むジェスチャをスイッチにするシステム開発:非接触・押し込み力不要・複数スイッチ利用が有用な症例紹介」
15分間の発表でしたが、具体的な適応症例を見せながらの紹介でしたので、大変興味を持って聴いて頂けました。
総務省主催のICTイノベーションフォーラム2020において、ポスター発表をオンラインで行いました。
重点領域型研究開発「アクセシビリティ向上のための適応的ジェスチャインタフェースの研究開発」
まさにメタバースの世界でアバタとなっての発表でしたが、なかなか初めての感覚でよく分からない
ところもありました。
JST/RISTEX戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」
の令和2年度採用のキックオフミーティングをオンラインで行いました。
当日は、各新規採用の全プロジェクトの紹介が実施されました。
私たちのプロジェクト名は、
「ジェスチャインタフェースを活用した運動機能障害者のための就労・教育支援モデルの構築および人材育成」
となります。
2024年3月までに各地域での社会実装の実現を基本に頑張りたいと思います!
JST/RISTEX戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)
「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」に
令和2年度の新規プロジェクト【ソリューション創出フェーズ】として採択されました。
プロジェクト名は以下となります。
「ジェスチャインタフェースを活用した運動機能障害者のための就労・教育支援モデルの構築および人材育成」
2020年10月~2024年3月までの3年半の間に、病院、会社、学校、患者団体など多方面の協力を得ながら、
真の社会実装を目指します!
どうかご期待ください!!
“17th International Conference on Computers Helping People with Special Needs 2020”
にて、以下の論文の口頭発表をオンラインで行いました!
“Application of Gesture Interface to transcription for People with Motor Dysfunction”
国際会議での生のオンライン口頭発表は初めてでしたが、システムのデモを見せる場面から
システムの音声が入らず?、そこから事前に録画しておいた動画になってしまいました。
ただし、chatでの質問は3件出たので、それはライブで回答は出来たので、一定の手応えはありました。
コンピュータによる障害者支援を主題とする国際会議:
“17th International Conference on Computers Helping People with Special Needs
September 9-11, 2020; Pre-conference September 7-8, 2020”
に以下の論文が、本会議の”Science Track Contribution”として採択されました!
“Application of Gesture Interface to transcription for People with Motor Dysfunction”
イタリア北部で開催予定でしたが、コロナウィルスによりオンライン開催となりました。
今回は参加費だけで、日本からも容易に参加可能です!
参加詳細が決まりましたら、またお知らせしたいと思います。
