戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)に採択され!研究活動が開始されました。
令和5~10年度 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)
第3期課題「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」
「重度障害者のインタフェース革新による地域教育就労モデルの構築」
研究代表者・依田(産総研)、分担者・西田(NCNP)、水野(東海大)、川島(京産大)、研究協力・中山(国リハ研)
に採択され、10/1から研究活動が開始されました。
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が、
社会的に不可欠でかつ日本の経済・産業競争力にとって重要な課題を特定し、課題ごとにPDを選定し、
基礎研究から出口(実用化・事業化)までを見据え、さらに規制・制度改革や特区制度のほか、知財の
活用も視野に推進していく府省・分野の枠を超えた横断型のプログラムです。
今回、SIP第3期課題「ポストコロナ時代の学び方・働き方を実現するプラットフォームの構築」の
サブ課題B「新たな『学び』」と働き方との接続を中心に活動します。
各種情報機器(PCや家電など)の通常操作が困難な重度運動機能障害者のために開発した
ジェスチャインタフェースという技術革新を全国に展開することで、障害者と健常者が共に学び合い、
助け合うフラットな社会を実現する事が目標です。